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野口寿浩 ときめきが足りない

横浜が、FA補強として我がタイガースのスーパーサブ・野口寿浩捕手(37)の獲得を目指し調査していることが明らかになった。

海外移籍も可能なFA権を持つ相川亮二捕手(32)の動向が流動的なこともあり、捕手強化に本腰を入れた結果だという。

中村紀洋内野手、相川亮二、阪神の野口寿浩両捕手。

合計7人が手を挙げた。

昨年は9人だから、少なかった。

昨年の特徴は海外組が多かった。

前年活躍した岡島の恩恵で、福盛・薮田・小林雅のリリーバーたちが海を渡った。

彼らも決して成功したとは言えない。

フリーエージェント(FA)権行使の申請が、18日で締め切られ、巨人の 上原浩治、中日の川上憲伸、横浜の三浦大輔とエース級3投手のほか、中日の 中村紀洋内野手、横浜の相川亮二、阪神の野口寿浩両捕手、広島の高橋建投手の 7人が手を挙げた。

そして、阪神からFA宣言の 野口寿浩 だが。

横浜から熱意あるオファーがあって、「本当にありがたい。

選手冥利に尽きる」。

ですって。

阪神で矢野の控えでゲームに出られない 37歳。

それこそ勝負のFAだった筈だ。

08今季55試合しか出られなかった。

今年のFA宣言は7選手 ・上原浩治 ・野口寿浩 ・川上憲伸 ・中村紀洋 ・高橋建 ・三浦大輔 ・相川亮二 よく見たらセリーグの選手だけ。

それに、今年からの新ルールでFA権を取得した選手は宣言してないんですね。

阪神野口FA宣言、他球団とも交渉 (11/15 日刊スポーツ) FA権を再取得した阪神野口寿浩捕手(37)が15日、兵庫県内で球団と交渉し、FA宣言して他球団とも交渉する意思を伝えた。

球団は17日に連盟への届け出など手続きを行う。

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